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【光回線】フレッツ光の解約金ってどのくらいかかるの?金額や解約手順を紹介!

 
引っ越しなどのタイミングで光回線を解約する際、方法が分からないという方は多いのではないでしょうか。

契約時に解約のことまで考える方はそうそういないと思いますので、いざとなったときに手順が分からなくて焦ったり、解約金がどのくらいかかるのか知らなかったりすると大変困りますよね。
そんな事態を避けるためには、事前に解約についてよく知っておく必要があります。

ということで今記事では、フレッツ光の解約について紹介していきたいと思います!
フレッツ光は、1番ポピュラーな光回線ですからね!

これから光回線を契約する方や、すでにフレッツ光を契約している方はぜひ最後までご閲覧ください!

フレッツ光を解約する手順

まずはフレッツ光を解約する手順を紹介していきます。

解約の流れは以下の通りです。

①プロバイダを解約する
②NTT東日本・西日本に電話をする(NTT東日本はネットでも解約可能)
③レンタル機器を返却する
④撤去工事をしてもらう

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①プロバイダを解約する
フレッツ光を利用するときは必ず、別でプロバイダも契約しているはずです。
まずは、自分が契約しているプロバイダから解約手続きを行いましょう!

プロバイダを解約する方法は、Webサイトを見るか、サポートセンターに連絡をすれば分かります。
電話やメールで済む方法もあれば、書面に記入して郵送しなければいけない方法などプロバイダによってさまざまです。

気をつけなければいけないのが、フレッツ光の解約よりも先にプロバイダを解約するとその日からインターネットが使えなくなってしまうことです。

解約日は合わせるようにしましょう!

②NTT東日本・西日本に電話をする(NTT東日本はネットでも解約可能)
プロバイダの手続きが済んだら、続いてはNTTに連絡します。
以下の電話番号がNTT東日本・NTT西日本共通の解約についての申し込み・問い合わせ先となっています。

0120-116-116
受付時間:午前9時~午後5時(土日・祝日も営業、年末年始を除く)

電話をかけたらガイダンスに従って進み、オペレーターに解約を申し出ます。
その際に「お客様ID」が必要になりますので、覚えておきましょう!

土日や祝日に電話をかけると混み合っている可能性が高いので、平日の午前中に電話をかけることをおすすめします!

また、NTT東日本で個人契約の場合のみ、インターネットで解約の申し込みを受け付けています。
仕事の関係上電話をかけるのが難しい方は、ぜひ利用してください!

③レンタル機器を返却する
解約の申込みが済むと続いては、NTTからレンタルしているONUやホームゲートウェイ、無線LANカードなどの機器を返却することになります。
NTTから機器の返却キットが送られてくるので、返却物をその中に入れて指定の配送会社へ集積依頼をするか、コンビニから返却手続きを行ってください。

なお、着払いになっていますので、料金が発生することはありません。

④撤去工事をしてもらう
物件によっては、光回線設備の撤去工事が必要なことがあり、その場合はオペレーターが教えてくれます。
しかし、一戸建て・集合住宅共に撤去工事はないことがほとんどですので、そういうこともあるんだなということだけ覚えておきましょう!

フレッツ光の解約金

フレッツ光を解約すると、解約金が発生する場合があります。
詳しく見ていきましょう。

●「にねん割」の解約違約金
NTT東日本のフレッツ光には、2年間契約を結ぶ代わりに戸建ては毎月の料金が770円(税込)割引、マンションなどの集合住宅は110円(税込)割引になる「にねん割」というサービスが用意されています。

にねん割を利用している方は、申し込んだ日の翌月から数えて24カ月間が契約期間となっており(実質25カ月間)、自動更新されます。
申し込んだ日の翌月から25カ月目と26カ月目は「更新月」となり、この期間に解約をすれば解約金は発生しません。

更新月以外で解約すると、一戸建ての場合は10,450円(税込)、マンションの場合は1,650円(税込)の解約金が発生しますので、お気をつけください。

●「光はじめ割」の解約違約金
NTT西日本のフレッツ光には、フレッツ光ネクストの利用開始日の料金月を1カ月目として24カ月目の末日まで契約することを約束し、かつ以降2年ごとの自動更新を約束した方を対象に、割引契約期間に応じた割引が適用される「光はじめ割」というサービスが用意されています。

光はじめ割もにねん割同様に申し込んだ日の翌月から数えて24カ月間が契約期間となり(実質25カ月間)、自動更新されます。

更新月以外で解約すると、一律11,000円(税込)の解約金が発生しますので、お気をつけください。

●初期工事費の残額
フレッツ光の初期工事費用は一括払いと分割払いから選べます。
分割払いを選んでその支払いが終わっていないタイミングでフレッツ光の解約をすると、その残額を一括支払いすることになります。

分割払いを選択していて契約から30カ月以内に解約する場合は、工事費残額を支払わなければいけません。
たとえば戸建て向けの屋内工事ありの分割払いが550円(税込)×4回分残っていれば、2,200円(税込)が一括請求されます。

初期工事費の残額は忘れがちですので、分割払いを選択した方はお気をつけください!

●解約した月の月額利用料金
NTT西日本では、日割り計算した金額(月額利用料金×利用日数÷暦日数)のみ月額利用料金が請求されます。

NTT東日本では日割り計算はされず、解約月の月額利用料金がそのまま発生します。

まとめ

フレッツ光の解約金についてお分かりいただけましたか?
今記事が皆さんの役に少しでも立っていたら幸いです。

解約金について何も知らないとタイミングによってはかなりの金額を支払わなければいけないので、しっかりと把握しておきましょう。

その他フレッツ光について詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。

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