コラム記事

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

【光回線】フレッツ光ってどんな回線?4つのメリットと6つのデメリットを紹介!

 
インターネット回線といえば光回線が主流になりました。
その中でも、光回線といえばフレッツ光といっても過言ではないほど、フレッツ光の利用者は多いと思います。

そのため、これから光回線を開通したり、引っ越しなどで契約をし直したりする方は、フレッツ光を選びがちです。

しかし、実はフレッツ光は、必ずしもおすすめとは言い切れません。

ということで今記事では、フレッツ光回線のメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

フレッツ光の4つのメリット

フレッツ光のメリットは4つあります。

① 全国で提供しているので契約しやすい!
② プロバイダを自由に選べる!
③ サポート対応が手厚い!
④ ポイントサービスでお得!

それぞれ1つずつ詳しく見ていきましょう!

① 全国で提供しているので契約しやすい!
1つ目のメリットは、全国展開しているので、ほとんどの人が契約できるという点です。
提供エリアが広いということは、引越し先でも使える可能性が高いので、特に転勤が多い人にとってありがたいことだと思います。
しかし、地形や建物によっては契約できないところもありますので、お気をつけください。

②プロバイダを自由に選べる!
2つ目のメリットはプロバイダを自由に選べる点です。
フレッツ光は他の光回線とは違って、自由に自分の好きなプロバイダを300社以上ある中から選ぶことができます。
別途契約が必要というデメリットはありますが、会社にこだわりのある方にとってはメリットだといえます。
また、プロバイダが合わなかった場合は、乗り換えることも可能です。

③サポート対応が手厚い!
3つ目のメリットは、サポート対応が手厚い点です。
フレッツ光は、認知度が高いNTTが運営しているだけあってサポートセンターの対応がとても丁寧です。
光回線を初めて契約する方や、光回線について知識が乏しい方にとっては嬉しいですよね!

④ ポイントサービスでお得!
4つ目のメリットは、フレッツ光にはポイントサービスがあるという点です。
NTT東日本 フレッツ光メンバーズクラブ
NTT西日本 CLUB NTT-West
どちらも月額料金の支払いに応じて、ポイントが貯まります!
契約年数が長いほどポイントの還元率が上がる仕組みになっているので、長期契約を考えている方はかなりお得です。

溜まったポイントはAmazonギフト券やiTunesギフトカード、フレッツ光の支払いに充てることができます!

フレッツ光の6つのデメリット

フレッツ光の4つのメリットに対して、デメリットは6つあります。

①月額料金が他の光回線よりも高い
② プロバイダの別途契約が必須
③ キャッシュバック&工事費無料キャンペーンがない
④ スマホのセット割を受けられない
⑤ 独自回線よりも通信速度が遅い
⑥ 解約手続きを2回する必要がある

それぞれ1つずつ詳しく見ていきましょう!

① 月額料金が他の光回線よりも高い
フレッツ光の月額料金は他の光回線と比べて高くなっています。
理由は明確で、プロバイダの料金もかかってしまうからです。

フレッツ光と他社の月額料金を比較してみました。
戸建て マンション
フレッツ光(東日本) 約6,500円 約5,000円
フレッツ光(西日本) 約5,300円 約4,900円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
auひかり 5,610円 4,455円
※フレッツ光は、一般的なプランである「フレッツ光ネクスト」を契約し、もっとも安いプロバイダ(月額550円)を利用した場合の料金

ご覧の通り、戸建てでもマンションでもフレッツ光の月額料金は高いといえます。
戸建てに関しては1,000円以上も変わってくるところがあります。

② プロバイダの別途契約が必須
フレッツ光はプロバイダが別契約の光回線サービスです。
たとえ、フレッツ光を引いたとしてもプロバイダを契約しなければインターネットを使うことができません。
他の光回線では、プロバイダが一体型となっていることが多いので、フレッツ光はひと手間かかることになります。
契約が苦手な方にとっては、面倒くさいですよね。

また、光回線とプロバイダの契約が別ということは、月額料金の支払いも別々で請求がきます。

③ キャッシュバック&工事費無料キャンペーンがない
キャッシュバックのキャンペーンと工事費無料キャンペーンがないのはフレッツ光の最大のデメリットと言ってもよいでしょう。

ほとんどの光回線では、工事費無料キャンペーンがあり、初期費用を抑えることができます。
また、それに加えて数万のキャッシュバックキャンペーンを開催しているところも多いので、フレッツ光を契約するのは損になるかもしれません。

④ スマホのセット割を受けられない
フレッツ光には「auスマートバリュー」や「ソフトバンクおうち割光セット」のようなスマホのセット割がありません。
スマホのセット割とは、光回線とスマホ回線のキャリアを同じにすることで、スマホの月額料金が500~1,100円安くなるサービスのことです。

これが受けられないのは、大分悔しいですよね。

⑤ 独自回線よりも通信速度が遅い
フレッツ光は1番ポピュラーな回線というだけあって利用者が多く、通信混雑が生じる可能性があります。
アクセスが集中すると、スマホ回線よりも遅くなることがあるようです。
しょっちゅうインターネットの使う人や高画質で動画を見たい人、オンラインゲームをプレイする人にとってはフレッツ光が物足りないかもしれません。

⑥ 解約手続きを2回する必要がある
フレッツ光は解約をするときに2回の手続きが必要になります。
なぜかというと、フレッツ光を解約しても、プロバイダが自動解約されないからです。

解約するときは必ず、フレッツ光で手続きをした後にプロバイダ会社にも連絡しましょう。

まとめ

フレッツ光のメリットデメリットはいかがでしたか?
正直、デメリットのほうが多いのですが、それでもフレッツ光が人気あるのは、やはり大手の安心感だと思います。
どんなに安くても、聞いたことない名前の光回線は不安ですよね。

そういった点では、フレッツ光の右に出るものはいません。

とはいえ、フレッツ光と同じNTTの回線を使用したコラボ光のほうが圧倒的におすすめではあります。

月額料金安いですし、キャンペーンも充実しているので、ぜひ迷った方はコラボ光の中から選んでみてください!

CONTACT
お問い合わせ

お問い合わせ

  メールフォーム

Copyright©2021 │ 光コラボ All Rights Reserved.